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心理セラピストのツール≪言葉と色≫

幸せな人生とは、問題のない人生です。
しかし、悲しいかな人生には問題はつきものです。
ですから、起きた問題は速やかに処理し、明日へ持ち越さないようにしたい…
長年、塩漬け状態な厭な感情は、いつしか馴染みの感情になって、
いつしか、これは性格だから仕方がないと…

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みなさま!
心理セラピーや心理カウンセリング、又はコーチングを受けたことがありますか?

心理セラピーや心理カウンセリング、コーチングは
自分の抱えている問題や方向性を速やかに解決する早道と言えます。

欧米人に比べて日本人は、まだまだ≪心理のプロ≫の力を借りることへの抵抗があるようです。
ですから、何年も何年も同じ悩みを抱え、同じ失敗を繰り返し、
どうしようもなくなってしまうケースが多いのです。

心理セラピーや心理カウンセリングには、言葉だけのリーディングや
色などのツールを使ってリーディング方法があります。

その違いとは?

★言葉によるリーディングは…
言葉以外の言葉(非言語)、いわゆるクライアントの全体、いわゆる仕草や表情を見るのです。
そこに、クライアントの≪真実≫が表れるからです。

ですから、言葉に気をとられていると、大切のことを見逃してしまいます。
それができるのは、かなりの経験を積んだセラピストであり、カウンセラーです。

★カラーリーディングは…
カラーカードやカラーボトル、そして、描いた絵をツールにリーディングしていきます。
色は、何よりも早く脳に反応します。そして、心の深層を揺さぶります。
色は次から次へと、忘れ去った記憶を蘇らせます。
クライアントの心は、ひとりでに歩き出します。
セラピストは、クライアントが選んだ色や描いた色を瞬時に読み取る能力を必要とします。
言葉の内容と、選んだ色の違いを見抜く力を必要とします。
つまり、言葉よりも選んだ色の方が≪真実≫を語っているからです。

【あなたは、美しい夕焼けを眺めているとき、何を感じ、何を思いますか?
夕焼けの色は、あなたの心をどのように揺さぶるのでしょうか?】

どの色を見ても親しみを感じる人は、心が健康であるといえます。
しかし、拒絶反応や懐疑的反応を起こす人は、心理的障害や抑圧、又は極めて不幸な状態にあるといえます。
また、過激な色彩に過剰反応する人は、極めて危険な兆候がみえます。

このように、色はパーソナリティを映し出す鏡なのです。
※就職試験や仕事の適性にカラーテストを採用すると、案外失敗のない人選ができるかもしれませんね。