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感性の反応<黄色>

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櫻よりも一足先に春を呼ぶ菜の花…
この季節なら、銀杏並木…
その黄色には、人と人を近づける力があります。

純粋な黄色は真実であり、絵の中のキリストの頭上の光を見ればわかります。
ヨーロッパでは、くすんだ黄色は臆病者の色、罪の色として取り扱われてきました。

≪最後の晩餐≫、キリストを裏切るユダが着ているあの黄色です。
ユダヤ人の迫害にも、くすんだ黄色が使用されたのです。

いまでは、くすんだ黄色を着ていると裏切りものや臆病者と言われることはありません。

日本では、くすんだ黄色は昔から品格を表す色として使われています。

色は、民族や歴史的背景、地理的や気候によっても意味が異なります。
内向的な子供に黄色を着せると、お友達を作りやすくなることを覚えておいてください。
ひとは誰もが人と触れ合うことを望んでいます。

自分の中の素直な気持ちを、引き出してくれる黄色…
あの≪豊臣秀吉≫が好んだ色こそ黄色なのです。
コミュニケーションの天才≪豊臣秀吉≫…
天下を取りたいなら黄色をお試しあれ!

コミュニケーション能力を問われる現代です。
黄色を活用してチャンスをつかみましょう!