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ご報告♪学会で発表させていただきました。

昨年よりブログでもご報告させていただいておりましたが…
ある大学教授との出会により
長年思い続けていた義務教育における色彩教育の普及活動が実現したのですが
さらに、思いもよらぬ体験をすることに…

なんと!!
愛媛県松山市で開催の学会にて発表させていただくことになったのです。

参加させていただいた学会とは…
【日本学校改善学会】
学校をよりよくしていくために、小中高の先生、校長先生、研究者など全国から集まって
いろいろなテーマで発表が行われていました。

皆さま、ご存知でしたか?
小中学校の学習指導要領には
図工や美術を通して色による心理的効果を期待を示す目標が掲げられています。
しかし、現状では、なかなか力を入れて実施している学校が少ないのが現実。
当然だと思います。
現役の先生は、とにかくすべきことが多く、時間が足りません。
とはいえ、教育において色彩への期待や必要性を感じているのも事実。
課題は大きいですが、少しずつではありますが、微力ながら関われることがとても嬉しいです。

さて、私の発表ですが…
昨年教育機関で実施した報告や学校の現状などをあわせて
「教育における色彩の活用と重要性」について発表させていただきました。

「なぜ今色なのか」「色の力が必要なのか」を少しでも理解していただき、そして面白い!と
興味を持っていただけたらなという思いでお話しさせていただきました。

発表後、多くの先生、未来の先生の卵である院生たちとお話をさせていただきました。
今回の実感としては、まだまだ色彩の効果の認知度は低かったですが
参加された先生方の期待度をとても高いものでした!

やはり、あらゆる分野に興味を持ち、期待をするという気持ちがなければ
改革改善はできないと、先生方の姿を見て改めて感じました。

私たちの見えないところで、子供の未来を考えより良くするために
全国の先生方が本気でいろんな取り組みをしていることに感動し
このような貴重な経験をさせていただいたことにとても感謝しております。

この活動はスタートしたばかりです。
ですが、スタートしてしまえば、あとは前に進むのみ。
微力ではありますが、しっかり足跡を残していけるよう引き続き活動してまいります。