ブログ

ブログ

子供より大人です!!

以前よりご報告しているのでご存知の方も多いかと思いますが…
昨年、Facebookの記事をきっかけに、教育大学の教授にお声かけいただき
学校教育における色彩の重要性を伝える立場として
いくつもの学校を回り、校長先生にお話したり、学校教育関係者の勉強会に参加したりと
微力ながら、お手伝いさせていただいております。

活動内容を一部ご紹介。良かったらご覧ください♪

宝石ブルー福岡市立T小学校にて実施させていただきました。
https://color-element-school.com/blog/1354/

宝石緑私立S保育園にて教職員向けの色彩と子育てのセミナー。
https://color-element-school.com/blog/1192/

宝石赤昨年の活動報告を日本学校改善学会にて報告。
https://color-element-school.com/blog/1406/

 

今までに多くの校長先生や先生、学校関係者にお会いしましたが
皆さん、いかに生徒にとってより良い学校にするかを真剣に考えていらっしゃいます。
(会う場が勉強会だったりするので、そこに参加される方は前向きな方ばかりなのは当たり前ですが!)

私も子供たちに色彩をもっと知ってもらいたいと、現場のことを知らずに理想論だけで
お話したりすることもありますが、それでも、皆さん真剣に話を聞いてくださり、共感してくださいます。
今では、学校訪問も定期的にしていることで、現場の大変さ、ジレンマなども知ることもでき
私に何ができるのかも、いろいろ考える機会を頂いております。

いろんな環境、いろんな想いを見聞きして、
「あ、やっぱり、私がしたいのはこれだ!」と感じたことがあります。

それは…

「私は本当に学んでほしいのは、子供ではなく大人であるということ。」

このことを改めて感じました。

もともと、当スクールは、大人の色のプロを育てる学校です。
先生方の「子供たちに学ばせたい」という想いをなんとか実践できたらと思って活動を始めました。
もちろん今でもその想いは変わりません。

でも、やっぱり、
子供にそれを伝える大人がまずは色彩の重要性を体感することが一番重要だと思うのです。

大人が楽しんでいるのを見れば、子供も自然と興味を持ちます。
この「自然と」というのがポイントです。

子供は、大人が思っている以上に、私たちを見ています。
大人と子供の違いは、見たことへの分析力です。

子供は、見たまま感じたままをそのまま受け入れます。
たとえ解釈したとしても、大人の本意とは違う解釈をします。

大人は、子供に見本です。
とにかく、大人である、先生、親に、まずは知ってもらいたいです!

大人にこそ、色彩という非言語ツールを使いこなしてほしい!!!!

それが、私の想いです。

一緒に色彩心理セラピーを広めてくれるセラピストを育てます!
この講座は、プロのセラピスト、プロのカラーリストにも人気の講座です。

詳細はこちらをご覧ください。
東京・福岡同時募集!

https://color-element-school.com/blog/1710/